吉本ばななnoteについて

日常・雑記

私は作家の吉本ばななが好きなのですが、先日友人が吉本ばななのnoteについて教えてくれました。最近本を読むことや情報に触れることが少なかったので、一部でその内容が話題になっていたことも知りませんでした。

読んだ感想は衝撃でした。とても重い内容だったのでブログを書いて気持ちを消化したいと思います。

ここでnoteの詳しい内容は書けませんが、家族間(特に母親と姉)との長年に渡る確執が書かれており、母親と姉に対する愛憎と根深い心の問題について告白していました。

家族の問題はどの家庭でもあるだろうし嫉妬や不満、寂しさや孤独など大なり小なり心の闇は誰もがあると思います。私も子供の頃は家族に対して負の感情がありました。

そんな私が割と健やかに過ごせたのは母方の祖母の存在が大きかったかも知れません。遠方に住んでいたので滅多に会うこともなく、あまり話した記憶もありませんが、祖母はとくかく優しい人でした。亡くなってから何年も経ちますが、思いやりの言葉と笑顔しか思い出せないのです。

自分のことより他人を思い遣る祖母の言葉は未だに忘れられない思い出です(^^)

noteを読んでやや重い気持ちになりましたが、祖母をふと思い出し愛情について考えました。

忘れられない言葉ってありますよね?できれば平穏な言葉で埋めていきたいものです✨

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