『Michael』

日常・雑記

ようやくマイケル・ジャクソンの映画『Michael』を観に行ってきました。

私がマイケルを好きになったのは中学生の時でした。友達からCDとビデオを借りたのがきっかけで、彼が歌って踊る姿があまりにもカッコよくて衝撃を受けました✨

その後、15歳か16歳の頃に東京ドームで開催されたコンサートへ行くことができたのですが、人生を振り返っても「本当に良かった」と思える出来事の一つです。

映画の中でマイケルが「世界に光を放つんだ」と想いを語る場面と、彼の母親が思い悩むマイケルに「あなたは特別な光を持っている。その光を誰にも奪わせちゃダメ。自分自身にもね…」と優しく語りかけるシーンがあり、とても印象的でした。

愛と孤独や怒り、葛藤など、さまざまな感情が凝縮されているように感じました。

世界中に光を放ち、感動を与え、あっという間にこの世を去ってしまったマイケル・ジャクソン‥‥亡くなってから17年が経った今でも彼の音楽やパフォーマンスは色褪せません。

今日は久しぶりにマイケルの音楽を聴きながら、彼の”光と愛”に触れてみたいと思います😚✨

コメント

  1. ゆりげらー より:

    先日、私も『Michael』を観に行ってきました。
    興奮が冷めず、思わずコメントさせていただきます。

    マイケルの幼少期からスターへと変貌していく姿まで描かれていて、
    ファンとしてはたまらない内容でしたね。
    そして甥のジェファー・ジャクソンが本当にカッコよかった。
    この役を引き受けてくれたことに、心から拍手を送りたいです。

    そこらへんのギャングを集めて『Thriller』だったか『Beat It』の
    MVを撮る場面のダンスは再現度が高く、「マイケルと違うところを探す」
    という視点ではなく、彼をマイケルとして受け入れながら観ることができました。
    違和感なく没入できたのがとても良かったです。

    ふと思ったのですが、マイケルは独立したものの、なんだかんだ
    あの父親のいる実家に帰っているので、「一人暮らしはしないんかい!」と
    心の中でツッコミを入れていました。
    第二弾の話も挙がっているようなので、次はいよいよネバーランドでの生活が描かれるのでしょうか。とても楽しみです。

    そういえば、マイケルが大切にしていた友達のバブルス君。
    まだLAの動物園でご健在なんですね。
    バブルス君は、マイケルがとても優しい人であること、決して犯罪を犯すような人ではないことを深く理解している存在だと思います。

    • asahi より:

      コメントありがとうございます。
      『Michael』は甥のジャファー・ジャクソンが演じてくれていますが、本当によかったですね。
      マイケルが父親のいる実家に帰っているシーンでは「なぜ実家?!」と私も思わず心の中でツッコミを入れました笑
      バブルス君やたくさんの動物たちに愛情を注いでいる姿からは、マイケルの優しさと深い愛情が伝わりました。
      続編の話があがっているのですね!とても楽しみです(^^)

  2. ユウコンヌ より:

    はじめまして、時折ブログのぞかせてもらってます♪
    その映画はまだ見ていないのですが、若いころ友達がマイケルを大好きで、
    「THIS IS IT」のDVDを貸してくれた事を思い出しました。

    ショーのために徹底的に準備をするストイックさに加え、
    スタッフや観客への大きな愛を感じて、感銘を受けたものです。

    そんなマイケルを教えてくれた友人たちには感謝です(^^)/

    • asahi より:

      コメントありがとうございます。
      時々ブログを見ていただいてうれしいです✨
      「THIS IS IT」もマイケルのストイックさと愛を感じる素晴らしい映画でしたね!
      機会があったら「Michael」もぜひ観に行ってみてください。
      きっとまたマイケルの大きな愛と優しさを感じることができると思います🥰

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